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面接の目的

面接に呼ばれたということは、書類選考の結果、あなたの経験・知識・能力が企業の求めるものと一致したことを意味しています。
企業側は、面接で大きく分けて次の3点について応募者を見極めようとしています。

面接官はここを見ている!

素質があるか?
  • ・履歴書、職務経歴書の記載内容通りの能力があるか
  • ・基本的なビジネスマナーを身につけているか
  • ・積極性はあるか
  • ・期待できる利益貢献と待遇のバランスはとれそうか
意欲があるか?
  • ・志望動機がしっかりしているか
  • ・どんなビジョン(夢)を持っているか
  • ・どんなビジネスパーソンになりたいか
  • ・なぜ自社を志望するのか
組織に溶け込めるか?
  • ・適応性があるか
  • ・コミュニケーションスキルに問題はないか
  • ・チームマネージメント力があるか
  • ・コスト感覚はあるか

あなたの経験から、あなた自身の言葉で、それぞれの知識や能力があることを説明できるようしておく必要があります。模擬面接や面接トレーニングを出来るだけ多く経験し、実際の面接時に落ち着いて話ができる状態にしましょう。

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面接の形式

面接には様々な形式があります。通常、事前に企業側からどういった形式で面接を行うかアナウンスがありますが、もしも無かった場合は、必ず確認をするようにしましょう。面接の形式により、評価ポイントは異なります。

個人面接

学生1人に対し、面接担当者1人もしくは複数。

●評価ポイント

面接担当者と1対1なので、たくさん話ができ、自分を売り込むチャンス。
どんな質問にも対応できるよう、事前に様々な質問に対する回答を準備しておく必要がある。
面接担当者の質問をきちんと理解して聞いてから答えるようにしよう。自己主張が強すぎたり、自分の意見を押し通さないように気をつけよう。

集団面接

学生2~7名に対し、面接担当者2人もしくは複数。

●評価ポイント

人数にもよりますが、1人に与えられる時間は大体10分程度です。第一印象やはじめの1分くらいが大事です。
隣の学生と競い合っても意味がありません。無理に目立とうとせず、自分の考えをしっかりと話しょう。また、他の学生の回答もしっかりと聞くようにしましょう。

 

グループディスカッション

学生5~10名に対し、面接官1名もしくは複数。
与えられたテーマを数人の学生で討論する形式。司会や進行も学生に任されます。

●評価ポイント

事前にグループディスカッションの時、自分に合った役割は何か(司会、書記など)を考えておくことも大切です。面接担当者は、積極性や論理性に加え、他人の意見を聞く謙虚さや協調性をチェックしています。自分だけ発言したり、黙り込んだりしないよう注意しましょう。

グループワーク

学生5~10名に対し、面接官1名もしくは複数。
グループワークはグループディスカッションに何か作業が加わったものです。作業はみんなで地図を作る、伝言ゲームをするなど、比較的気楽に取組めるものが多い。

●評価ポイント

作業を伴うため、協調性が大きなポイントです。全員で目的を達成するため、楽しんで話を進めることを心掛けましょう。独自性、個性、積極性、論理的思考能力などはチェックされます。

 

ディベート

学生5~10名に対し、面接官1名もしくは複数。
賛否両論あうテーマや2つの意見について論じ合う形式です。

●評価ポイント

自分の考えをいかに納得させられるかが評価のポイントです。相手を負かせることが目的ではありません。冷静に論理的な発言を心掛けましょう。

ケーススタディ

学生5~6名に対し、面接官1名もしくは複数。
「自分達で店をつくるとしたら、どんな店にしたいか。」「ヒットする商品をつくるためにできることは何。」などテーマが出題され、それについてグループで話し合います。グループディスカッションとの違いは、メンバーそれぞれが自分の役割を明確にし、それぞれの個性や適性を考えて結論を導くところです。

●評価ポイント

自分の特技を発揮できるポジションについて、議論をすすめることがポイントです。

 

プレゼンテーション

学生1名に対し、面接官は複数。
「みんなが参加したくなる社内レクリエーションの企画」など、自分の考えを筋道をたてて説明し、結論を導けるかを見られます。

●評価ポイント

形は違いますが、個人面接同様自分をアピールできるチャンスです。事前にしっかりと準備資料を揃え、練習をし、当日は自信をもって発表できるようにしましょう。

 

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面接の基本マナー

書類選考を通過して、やっとつかんだ面接の機会です。チャンスを逃さないためにも、基本マナーを身につけて、万全の体制の臨むようにしましょう。そして忘れてはいけないのは、会社に入ったときから面接は始まっている。会社を出るときまで面接は続いているということです。最後まで気を抜かないように注意しましょう。

面接前

  • ・必要資料準備 ・会社と業界に関する知識 ・面接会場への道順確認
  • ・身だしなみチェック

会社到着

  • ・あいさつ

控え室

  • ・私語厳禁 エントリーシートを読み直すなど、気持ちを落ち着けましょう。

入室

  • ・名前を呼ばれたら、ドアをノック(3回)
    応答があったらゆっくりドアを開けて一歩はいり「失礼します。」

着席

  • ・席まで来たら椅子の横に立ち、大学名と名前を名乗りましょう。
  • ・勧められてから席に座りましょう。
  • ・背筋は伸ばし、手はひざの上に。カバンは足元におきましょう。

面接

  • ・面接担当者の目または口元を見て、簡潔にはっきりと話しましょう。
  • ・質問の意味がわからないときは、「すみません、もう一度お願いします。」
    ときちんと聞きなおして、質問に答えましょう。

退室

  • ・面接終了後、椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました。」
  • ・ドアの前まで進んだら、向き直り再度軽く会釈し、静かにドアを開けて退室しましょう。

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