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就活マナー(=就職活動におけるマナー)を身につけよう!

日本は非常に礼儀正しい国といわれます。そこには、お互いにマナーを守って接することにより、良い人間関係をつくりたいという、日本人独特の「思い」があります。
外国人の方々も、就職活動では、日本人と同じように日本的な礼儀正しさが重視されます。
自分の国では、好意的に受け入れられる態度や服装も、日本では反対の対象を与えてしまうことがあります。日本での就職活動のマナーをしっかり理解しておきましょう。

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身だしなみ!

日本で就職活動する学生は、大半が黒または紺のリクルートスーツを着て、就職活動を行います。外国人の皆さんから見れば、個性がないと感じたり、異様に見えたりするかもしれません。しかし、このリクルートスーツこそ、日本の就活生の正装なのです。
皆同じリクルートスーツを着ているわけですから、その中で、どれだけ「清潔感」のある着こなしをして、相手に第一印象で他の就活生より良い印象を与えられるかが、今後の就職活動におけるおおきな分かれ道になります。あなたの素晴らしさをより速く、分かりやすく伝えるためにも、「清潔感」を重視した身だしなみで就職活動に挑みましょう。

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「清潔感」のある身だしなみとは?

男性の身だしなみ

●頭髪
・前髪が目にかからないように。寝癖やフケがないかチェック!
●スーツ
・万能なのは黒。入社後も着ることができます。郊外の大型紳士服店に行けば、比較的安く購入できます。お店の人に聞いて、体型に合ったものを選んでもらいましょう。
・ポケットに物を入れすぎないように。
●シャツ
・ビジネスシャツは白の無地が基本です。
・きちんとアイロンをかけましょう。
●ネクタイ
・色合いがジャケットやシャツとバランスがとれていることが重要です。
・結び目が曲がったり緩んだりしていないかを点検しましょう。
●靴
・スーツの色と合っているか、確認しましょう。出かけるまえに、綺麗に磨くようにしましょう。
●かばん
・黒がベストです。大きさはB4以上あると入れやすい。
●その他
・靴下は、スーツの色とあったものを選びましょう。
・ヒゲの剃り残し、鼻毛の処理をチェック

女性の身だしなみ

●頭髪
・整髪料を使ってすっきりまとめましょう。ロングヘアは後ろで束ねるなど、清潔感が感じられる工夫をしましょう。
●スーツ
・万能なのは黒。入社後も着ることができます。郊外の大型紳士服店に行けば、比較的安く購入できます。お店の人に聞いて、体型に合ったものを選んでもらいましょう。
・スカートは丈の長さを適性に。ミニスカートやスリット入りは避けましょう。
●シャツ
・ビジネスシャツは白の無地が基本です。襟元を開け過ぎないように注意しましょう・
●ストッキング
・ナチュラルな肌色を選びましょう。伝線していないか注意し、いざという時のために、予備を用意しておきましょう。
●靴
・シンプルな黒パンプスが良いです。ヒールは3~5cmの歩きやすいものを選びましょう。出かけるまえに、綺麗に磨くようにしましょう。
●かばん
・黒がベストです。大きさはB4以上あると入れやすい。
●その他
・メイクは控えめでナチュラルに!
・爪はきれいに短く切っておきましょう。派手なネイルアートは避けましょう。

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業界別リクルートスタイル

●金融・建設
地味目のスーツを選ぶほうが無難。誠実さと信頼感がポイントです。
●メーカー
金融や建設ほど地味ではなくても良いですが、実直な印象の服装が好まれます。
●流通、商社、サービスなど
常識的な範囲でなら自分らしさを出しても良いです。歴史のある企業の場合、事前に会社を見に行き、希望する会社の社員の方々のスーツを参考にするのも良いでしょう。
●アパレル
その会社のスーツを着こなせばアピール度アップ!ファッションに対するこだわりが重視されます。
●マスコミ
新聞社以外は、リクルートファッションでなく、普段着ている服でOKという会社が多いです。固定観念にとらわれない、自分らしさが大切です。
●アナウンサー、客室乗務員
華やかさが求められる業界です。女性はパステルカラー、白のスーツも多いです。

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会話のマナー(敬語)

日本には敬語があります。目上の人と話すときには、普段友達と話すような会話とは違う言葉遣いで話をしなければいけません。
正しい言葉遣いは、一朝一夕に身につくものではありません。就職活動を行う際には、意識して、目上の人と日本語で話をする機会を増やすようにして、意識的に練習するようにしましょう。

  謙譲語 尊敬語 丁寧語
  へりくだって自分の動作を表すことで、間接的に相手を敬う表現。 相手に敬意を表し、相手や相手の行為、動作などを敬う表現 相手に対し、直接の敬意を表現する丁寧な言葉。「です。ます。」調など。
会う お目にかかる
お会いする
お会いになる 会います
言う 申す、申し上げる 言われる
おっしゃる
言います
行く 参る、伺う いらっしゃる
行かれる
行きます
居る おる いらっしゃる
おいでになる
います
聞く 承る、伺う お聞きになる
聞かれる
聞きます
来る 参る いらっしゃる
お見えになる
来ます
知る 存じ上げる
存ずる
ご存知になる 知っています
する いたす
させていただく
なさる
あそばす
します
食べる いただく
頂戴する
あがる
召し上がる
食べます
待つ 待たせていただく お待ちになる 待ちます
見る 拝見する ご覧になる 見ます
見せる ご覧に入れる
お目に掛ける
お見せになる 見せます
もらう いただく お納めになる もらいます

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聞き上手は話し上手!

自分のことばかり話をするのではなく、人の話もきちんと聞くようにしましょう。
自分の考えや思いを伝えるためには、まず聞かれている内容、質問の意図を汲み取らなけばいけません。つまり相手の話をしっかりと聞くことが大切なのです。
面接時も、面接官は、ほかの学生が話しているときのあなたの態度も厳しく見ています。
ほかの人の話を聞く態度もきちんとしていなければ、それだけで評価がぐっと下がることもあります。
話を聞くときのコツは、

  • 相手の目をみてうなづく。
  • 話の内容に沿って表情を変えてみる。(笑顔を見せる。眉間にシワを寄せる。)
  • 合いの手をいれる。(「なるほど。」「ええ。」)

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様々なコミュニケーションツールのマナー

企業と連絡を取るときには、大きく分けて、電話、メール、手紙の3つのコミュニケーションツールがあります。状況により、相手の企業とどのようなコミュニケーションを取るのが望ましいのかが異なります。

  •  

電話

マナーチェックポイント

●時間帯を考えよう
午前9時~午後5時までの会社が一般的。始業時や終業時は朝礼や終礼がある会社も多いため、その時間を避けた午前10時~12時、午後2時~4時頃が良い。
●静かな場所からかけよう
携帯電話で掛ける場合、途中で電波が途切れないよう、電波の良い、相手の声が聞こえやすい静かな場からかけましょう。
家の電話を使うときも、家族一言伝えて、電話に集中できる環境で話をするようにしましょう。
●必ずかけるまえに準備をしよう
何を話すのか、を明確にして、最初は話すことを紙に書き出しておきましょう。緊張してあがってしまっても、準備があれば話をすすめることができます。
●相手の都合を確認しよう
特に相手の携帯電話にかける場合は、「今、お電話よろしいでしょうか。」の一言をいれましょう。
●電話を切るときまで緊張感を忘れずに
基本的には、相手が電話を切ったのを確認してから自分の電話をきるようにしましょ   う。
●家族にも協力してもらおう
応募した企業から電話による連絡が入る可能性がある場合、家族に一言伝えておきましょう。家族にもきちんと対応してもらうことで、あなたの信頼感もアップします。

ワンポイントアドバイス

非通知拒否設定は解除しておきましょう。

企業からの電話は番号非通のことも多い。せっかく企業がコンタクトをとろうとしても、電話が通じなかったために、機会をのがしてはもったいない。
事前に非通知拒否設定は解除しておきましょう。

メール

スマートフォンの普及に伴い、パソコンだけでなく、携帯電話からもより簡単にメールを送れるようになりました。しかしながら、その手軽さゆえ、企業にも安易にメールを送ってしまう学生が多くなったのも事実です。メールは記録として残るものです。相手と直接話をしているのと同じくらい緊張感をもって、送信するようにしましょう。

●アドレスはダブルチェック
アドレスは送信前にダブルチェックしましょう。送信したと思い込んで、出来ておらず、 企業と連絡をミスしてしまっては、不注意な人物だと思われかねません。
●タイトルは簡潔に。名前も入れておこう。
本文の内容を簡潔に入力しましょう。そして、タイトルの後に、学生なら学校名+名前を記入しましょう。
●宛名は、担当者の名前が分かっていれば、会社名+所属部署+役職+名前+様
メールの宛名は、会社名+部署名+役職+名前そして様をつけて性格に記入しましょう。
担当者の名前が分からなければ、ご担当者様としよう。
●内容は簡潔に。見やすさ重視!
メールで重要なのは、見やすさ、わかりやすさです。
だらだらと書くのではなく、簡潔に。
●署名のデザインはシンプルに。
本文の最後に、自分の住所、電話番号、メールアドレス等を記載した署名をいれるようにしましょう。その際のデザインはシンプルなものを心掛けましょう。

ワンポイントアドバイス

メールは見やすさが大切。

1行あたり、25~35文字くらいに収め、それ以上は改行して記入しましょう。また適度な行間も入れて、どうしたら相手にとってみやすいのかを重視するようにしましょう。

手紙

手紙は相手に特に敬意を示したいときに書きましょう。字がうまくないからなどの理由で敬遠せず、大切なのは、感謝の気持ちを込めて丁寧に書くことです。公式な文書としての手紙には様々なルールがあります。

日本郵政ホームページ「手紙の基本形式

ワンポイントアドバイス

便箋・封筒はシンプルなものを。

御礼などの手紙を送付する際使用する便箋や封筒は、シンプルで品のあるものを選びましょう。イラスト入りやキャラクターのものを使うと、せっかく手紙の内容をしっかりと書いても幼稚な人と思われる可能性があります。

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