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職務経歴書の書き方

職務経歴書を書こう!

過去に仕事の経験がある人は、「履歴書」とあわせて「職務経歴書」を作成しましょう。
「職務経歴書」とは、今までどんな会社でどのような仕事をしてきたのか、という職務能力や職務経験をまとめたものです。仕事の経験がある応募者に関して、企業の採用担当者の方は、「履歴書」であなたを知り、「職務経歴書」で、あなたが戦力に成り得る人材であるかを判断します。

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「職務経歴書」には何を記入するの?

フォーマットや記入内容は自由なので、下記のものを全て記入する必要はありませんが、「履歴書」と同様に、採用担当者の方が、会いたいと思うような「職務経歴書」 を作成しましょう。

職務経歴書で記入する項目

(1)作成日と名前
(2)志望動機
「履歴書」にも記入しますが、さらに詳しく「職務経歴書」にも記入しましょう。
(3)業務関連の学歴
(4)職務経歴
勤務先・所属・ポジション・職種・担当業務などを記入。
所属部署やチームの規模を記入すると採用担当者がイメージしやすい。
実務力をより具体的にするために、顧客数、扱い量など数値を入れておくと◎。
(5)資格・スキル
志望に関係したものは履歴書と重複しても記入。また、資格認定のない業務スキルについても、「英語:ビジネスレベル、中国語:母国語」実力レベルの説明を行うと◎。
(6)表彰・受賞
表彰、受賞経験は、実績の証明になるだけでなく、目標達成への強い意欲を感じられる。
(7)自己PR・業務遂行能力
自分が、いかに求められている仕事に適しているのかをアピールできる箇所になりますので、企業にとってメリットがある自己PR内容を考えましょう。

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「職務経歴書」記入のポイント

フォーマットは自由!応募先に合わせて、内容も変更しましょう。

「職務経歴書」のフォーマットに、決まったものはありません。そのため、応募者ごとの格差がつきやすく、何を書くか、どう書くかで採否の判断に大きく影響します。
自分の経験を棚卸しした(振り返った)上で、自分の志望と応募する会社の求人ニーズに合う部分を選択してまとめた、あなただけのオリジナルの「職務経歴書」を作りましょう。

「内容の簡潔」さと「見やすさ」を第一にレイアウトを考えましょう。

採用担当者の方は、毎日非常に多くの応募書類に目を通します。そのため、「読みやすそうだ。」と感じてもらうことがとても重要です。膨大なキャリアを自分史のように詳細に綴っても読んでもらえないばかりか、マイナスの印象となるだけです。


・用紙:A4が一般的。
・分量:できれば1枚。多くても2枚で簡潔にまとめること。

書式スタイルには、大きく分けて3種類あります。

自分のキャリアに合わせて、強みが発揮できる書式で作成しましょう。

年代式職務経歴書

サンプルはコチラ
時系列式で職歴を記入。最もポピュラーなスタイル。
転職回数が少なく、職歴も比較的短い人向き。

職能別職務経歴書

サンプルはコチラ
勤務先や時期にこだわらず、業務内容ごと、分野ごとにまとめて記入。
転職回数が多く、専門性が高い職種の人向き。

逆年代式

サンプルはコチラ
直近の職歴から順に記入。アメリカなどでは編年代式よりポピュラー。
応募企業のニーズにマッチする職歴が直近にある人向き。

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